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市民プラザ アート&ライヴ きみにあう
2019.4.28(Sun)〜5.12(Sun) Place 富山市民プラザ
富山市民プラザ アート&ライヴ きみにあう
富山市民プラザアート&ライヴ きみにあう

詳しくは

Facebookイベントページもご覧ください。

ワークショップ

 

【ギャラリーA】

4/28(日) フラメンコワークショップ11:00- 1,000円

本格的なフラメンコギターと歌に合せて体験レッスン!

(ギター&歌 上林功 踊り 島田純子)

 

 

 

【ギャラリーD】

4/28(日)〜4/30(火)とっておきのさをり展&体験会

さをり体験織 随時対応

赤井みちこ 金野哲哉 富山さをりメンバー

https://www.facebook.com/events/626749377755676/

 

 

 

4/30(月)〜シルクスクリーン

Tシャツワークショップ   1プリント¥1000-

 

会期中シルクスクリーンの現場刷り体験開催

販売用のTシャツ、エコバックの他

持ち込みの布製品にも、お好きなデザインを

その場で選んでプリントして頂けます

講師 岡田豊

 

 

 

5/1(水) 新元号!初ヲシテ書き初め体験会!

12:00~15:00~18:00~(各回定員8名)

各回  2,500円

講師 吉田美佐子

 

 

 

5/3(金)〜5/4(土) アイヌ刺繍マキコランド

(初級コース各回10名限定)

1日コース 5,000円

2日コース 10,000円 要予約

講師 浦川まき子

 

 

 

5/5(日)じぶこん

紙管ディジュリドゥワークショップ

14時〜

人数に限りがございますのでご予約ください

参加費 2,000円

じぶこんライヴとセットで3,000

 

 

 

5/5(日) 〜石とマクラメワークショップ

ブレスレット 2,500円〜

ネックレス 5,000円〜

講師 CORE

ART(観覧無料)

 

【ギャラリーA】

花人                  藤木卓

染織                    岩井美佳

織                       中村えい子

 

【ギャラリーB】

人形               松本昌子

日本画              広田郁世 

 

【ギャラリーC】

書                         吉田美佐子

絵画・造形             岡田豊

 

【ギャラリーC】

さをり織             赤井みちこ

アイヌ刺繍    浦川マキコ

石とマクラメ   CORE

 

LIVE

 

【ギャラリーA】

4/28 (日) フラメンコ-共鳴-

 

5/2(木)    ででれこでん!寺崎美幸

 

5/3(金)     CHIKO&フラメンコ

 

5/4(土)    カムイと生きる 上映会

 

5/5(日)    じぶこんライヴ

 

5/6(月)    伊藤拓次

     marionette danceーstabat mater

 

5/10(金)  虹の戦士語りライヴ

 

5/12(日)  じぶこん&みずのみさを

出店協力

 

Jam

Facebook:

じりつさぽーとJam

 

CORE

Facebook:

core

 

くじら堂

https://www.instagram.com/

kujiradou_meguri/

 

アルパカ珈琲

https://alpaca-coffee.com/

 

ココペリ珈琲

Facebook:

ココペリ珈琲

 

はちみつや

https://hachimituya.jp/

 

にぎやか&百華

http://www.nigiyaka.jp/

 

ひえばた園

http://www.hiebata.farm

花人 藤木卓
花人とは 『お花見する人』を意味する 春の季語です。 花人とは フラワーアーティスト、華道家の総称です。

4/28(Sun)展示〜
展示場所 ギャラリーA

観覧無料(ライヴ開催時間内はご覧いただけません。)

展示構成 花人

藤木卓(Taku HUJKI)  

染織

岩井美佳(Mika IWAI)  

染織 岩井美佳
染めることと縫うことで、 時間の流れを感じられる作品をつくろうと 日々取り組んでいます。 2001年 大阪大学工学部応用自然科学科応用化学コース 中退 2005年 金沢美術工芸大学美術科日本画専攻 卒業 2010年 金沢美術工芸大学工芸科染織コース 修了 2015年より、ピアノとガムラン、うたのユニット「ナリモ」 2016年より、「影の色彩ワヤンプロジェクト」のメンバーとしても活動中。 <個展・グループ展・音楽活動> 2006年 トーキョーワンダーシード入選 個展「conversation with sky」(東京・galleryユイット) 2011年 個展「パンダのいる風景」(Cony’s Eye) 2012年 CD「touching WAVES」発売 個展「音楽と活版印刷」(Cony’s Eye) 2014年 舞台「ニュージャンルセッション 羅生門」映像担当(金沢市民芸術村ミュージック工房) 利賀演劇人コンクール「楽屋」映像担当(演出・上野賢治)oterart2014(金沢) 2015年 金沢ADC入選(2014年羅生門映像にて) 個展「浮遊するリアル」(金沢アートグミ) 転調絵画の夕べ(ギャラリーヨルチャ) 2016年 VISUAL SONIC2016「Inner Flower , Inner Happening」(金沢市民芸術村アート工房) ニュージャンルセッション「地獄変」映像担当(金沢市民芸術村アクションプラン) 利賀演劇人コンクール「しあわせな日々」舞台美術・音響担当(演出・塚田愛)

4/28(Sun)展示〜
展示場所 ギャラリーA

観覧無料(ライヴ開催時間内はご覧いただけません。)

さをり織り 中村えい子
主に個展でインスタレーション作品を 発表しています。 「なぜ織るの?」と、よくきかれます。 わたしの内から溢れだすものが いっぱいあるから。 それらを糸に添わせて織り込んで、 形あるものに表現する。ここ数年は、 植物をテーマにした作品を 多く制作しています。

4/28(Sun)展示〜
展示場所 ギャラリーA

観覧無料(ライヴ開催時間内はご覧いただけません。)

中村えい子(Eiko NAKAMURA)  

人形作家 松本昌子
富山県魚津市生まれ 1980 東京から富山に帰り、 陶芸・人形等の制作を始める。 1984 ケニヤのナイロビに暮らし、 本格的に人形を作り始める。 百貨店・画廊にて作品発表 (東京・大阪・名古屋・スイス•••) 雑誌「銀花』等の出版物にて作品の紹介多数

4/28(Sun)展示〜
展示場所 ギャラリーB

観覧無料(ライヴ開催時間内はご覧いただけません。)

人形作家

松本昌子(Masako MATSUMOTO)  

日本画

広田郁世(Ikuyo HIROTA)  

日本画 広田郁世
1963年生まれ。 大阪芸術大学日本画専攻科修了 好きな風景を通して気持ちを記録するような 制作を続けている。裏方好事家で、 舞台の美術、衣裳、制作などがいつの間にか 仕事に。影絵&人形mao company代表。 富山を空から見たくて、 熱気球パイロットになる。 富山県射水市在住 87年大阪芸大日本画専攻(科)修了。 89年文化庁芸術家国内研修員。 86~91年創画展に出品。2001年~現在 パンリアル美術協会に出品。 12年第5回東山魁夷記念日経日本画大賞展。 他グループ展、個展で発表。 87~07年アマチュア演劇、人形劇団の制作 舞台美術等担当。07年~影絵&人形 mao company代表。挿絵、装丁の仕事多数。 富山県射水市在住。

4/28(Sun)展示〜
展示場所 ギャラリーB

観覧無料(ライヴ開催時間内はご覧いただけません。)

さをり織り 赤井みちこ
老若男女、障がいの有無も国籍も関係なく、 誰もが好きに自由に織ることができる さをり織りをしています。絵を描くように 詩を書くように自由に織りの中で表現でき、 間違いや失敗がないのがさをり織りの 魅力です。ここ数年は畑にもはまっており、 無農薬無肥料栽培の循環型農業を勉強中。 命のあり方をみつめ衣食住をどう楽しむか、 いろいろと模索中です。

4/28(Sun)展示〜
展示場所 ギャラリーD

観覧無料(ライヴ開催時間内はご覧いただけません。)

 

4/28(日)〜4/30(火)

とっておきのさをり展&体験会 ギャラリーD

さをり体験織 随時対応

赤井みちこ 金野哲哉 富山さをりメンバー

https://www.facebook.com/events/626749377755676/

さをり織り

赤井みちこ(Michiko AKAI)  

絵画・造形 岡田豊
1982年京都生まれ。 京都市立銅駝美術工芸高校デザイン科卒。 イラストレーター"upinde yutaka"として活動後、 フォービズム巨匠「山川茂」画伯(当時83歳)と出逢い 絵画的追及に芽生える。 現在は日本古来の自然に対する美意識や 東洋的精神性を再考し制作を続けている。

4/30(Tue)展示〜
展示場所 ギャラリーC

観覧無料(ライヴ開催時間内はご覧いただけません。)

 

会期中シルクスクリーン現場刷り体験開催。

Tシャツワークショップ   1プリント¥1000-

会期中シルクスクリーンの現場刷り体験開催

販売用のTシャツ、エコバックの他

持ち込みの布製品にも、お好きなデザインを

その場で選んでプリントして頂けます

絵画・造形

岡田豊(Yutaka OKADA)  

書 吉田美佐子
古代からの記憶をもちすべてのいのちを ふるふ水。ゆかりの地より湧きいづる 水と墨をあわせ ときには山と野の草を 筆に墨のカタチをここに結ぶ。 福岡県生まれ 東京都在住 東京学芸大学書道科卒

4/30(Tue) 展示〜
展示場所 ギャラリーC

観覧無料(ライヴ開催時間内はご覧いただけません。)

 

5/1(Wed) 祝新元号!ヲシテ書き初め体験会! 12:00~15:00~18:00~各回 2500円

新元号を迎え、縄文時代の文字と伝えられるヲシテ文字で書き初めをし、

五大の音声をかんじてみましょう。麻筆、草の筆などもご用意します。 (各回定員8名)吉田美佐子                                  

講師 吉田美佐子

吉田美佐子(Misako YOSHIDA)  

4/28(日) フラメンコライヴ -共鳴-

   OPEN 14:30- START 15:00-17;00  3,500円

         徳永兄弟 ダニエルアズカラテ 寺井夢 島田純子 ヤマダベン

 

フラメンコワークショップ 11:00〜

本格的なフラメンコギターと歌に合せて

簡単な振り付けで、体験レッスン!

(ギター&歌 上林功 踊り 島田純子)1,000円

ダンサー 寺井夢

ダンサー

寺井夢(Yume TERAI)

幼少時代にクラシックバレエ団に通い、後オーストラリアにダンス留学する。オーストラリアでフラメンコに出会い恋に落ちる。日本に帰国後、スペイン短期留学を繰り返しながら、小島裕子、ペパ マルティネスに師匠。2014年スペイン、セビージャにて長期留学をする。2014年クリスティーナ ヘレンフラメンコ学校に入学。卒業後はセビージャのタブラオや日本、アメリカで活動。現在は横浜在住、教授活動やライブ活動に力を入れている。 

ギター ダニエルアズカラテ

ギター

ダニエルアズカラテ(Daniel Azcarate)

スペイン系アメリカ人。横浜在住。2013年クリスティーナ・ヘレン・フラメンコ音楽院に入学しさらにホセ・デ・ラ・トマサ等のもとでカンテを勉強する。卒業後はエル・レブリハーノに師事し、日本、アメリカ、カナダツアーに参加する。2018年より横浜に本拠地をおき積極的に活動を行っている。2014年 "Mi Camino Flamenco" ファーストCDリリース 2015年 "Fin de Fiesta" カナダツアー 2016年 Sueño flamenco 日本 2017年 Sueño flamenco 2 , Alma flamenca ツアー

ギター 徳永兄弟

ギター

徳永兄弟

幼少期より父、徳永武昭のもとフラメンコギターを始める。

中学卒業後スペインへ渡りセビージャのクリスティーナヘレンフラメンコ芸術学院に入学。

3年間で全課程修了しその後同学院の講師として数年間在籍。

日本フラメンコ協会新人公演奨励賞をギター部門受賞。

スペインのセビージャにてCERTAMEN ANDALUZ FLAMENCOS 若手フラメンココンクール準優勝。

その後、日本とスペインを行き来し様々なライブ、舞台にて活躍し現在に至る。

2014年、徳永兄弟による1stアルバム『IDA Y VUELTA』リリース

2016年、2ndアルバム『Viajero del alma』リリース

2018年、3rdアルバム『Resonancia〜共鳴〜』リリース

兄健太郎 1991年 新潟市生まれ

弟康次郎 1993年 新潟市生まれ

5/2(木) ででれこでん寺崎美幸

   OPEN17:30-   START 18:00-  2,500円

         唄 寺崎美幸 津軽三味線 鍋谷東輝 パーカッション ヤマダベン

               ゲスト ギター 廣井謙次   踊りお囃子など 舘谷美里

 

民謡歌手 寺崎美幸

寺崎美幸

3歳から父の影響で民謡を始める。北陸秀城会創設者 故 上坂秀城氏の指導を受け早くから頭角を現し、中学2年生の時、少年少女全国大会において優勝

 

1999年 越中おわら節全国大会優勝をはじめ、数々の大会で優勝

2004年 (財)日本民謡協会全国大会において内閣総理大臣賞を獲得

2005年 日本民謡フェスティバルで最高賞のグランプリを受賞

     北日本新聞芸術選奨 受賞

2006年 富山県民謡10曲を収録した1stアルバム「民謡 富山唄づくし」をリリース

2008年 東京原宿「ペニーレーン」にて、民謡初のワンマンライブを開催

     富山県とロシア(ウラジオストック)との交流事業で初の海外公演

2010年 インドネシアのバリ島にて現地の楽団との合同公演を開催

 

その他、NHK「それいけ!民謡うた祭り」「民謡をたずねて」のテレビ、ラジオなど多数出演。日本の伝統文化である民謡を伝承する唄い手として、県内外を問わず様々なイベントやコンサート等で活躍中。また、現在は、津軽三味線やパーカッションとのコラボレーションにも取り組み、新しい可能性を探りながら民謡の魅力を伝えている。

5/3(金) CHIKO &フラメンコ

             OPEN17:30-   START 18:00-  2,500円 

               CHIKO 廣井謙次  ヤマダベン 踊り 島田純子

 

vo Chiko

Vo

CHIKO

父はアフリカ人ミュージシャンのB.Bモフラン、

母は富山県魚津市出身の人形作家、松本昌子。

 

 

高校 卒業後、音楽学校メーザーハウス、

ヴォーカル科でCHAKA(元PSY・S)の指導を受ける。

 父の母国コンゴ民主共和国に伝わる民謡などをベースにしたアフリカ音楽を中心に、ジャズ、ソウルなどのピアノの弾き語りで活動をはじめ、

富山県内はもちろん県外でもコンサート活動を行い、

彼女のパワフルな歌声で多くの人を魅了し続けている。

 

 

また歌手活動以外にも、富山に暮らす外国人に向けて

「暮らしやすい富山」のセミナーや、

富山と父の母国アフリカとの架け橋になりたいと、

国際交流イベントも積極的に企画している。

 

 

ラジオ番組『CHIKOのサンゴニニ?』FMとやま毎週月曜11:30〜11:55

 

テレビ準レギュラー出演 KNB『ワンエフ』毎週金曜日18:55〜19:56

5/4(土)  映画 「カムイと生きる」上映会

              OPEN17:00-   START 17:30-  2,500円   

 

 

映画「カムイと生きる」

マキコランドコーヒー付

一般 2,000円

小・中学生 500円

アフタートークショー

 浦川まき子(マキコランド)

 谷内良徹 (曹洞宗 最勝寺 和尚)

 舩木信孝 (新川神社宮司)

STORY

 

アイヌの治造─カムイに感謝し、カムイと共に生きる。

仲間達が語る浦川治造の横顔と、自然との対話によって彩られる日々を綴ったドキュメンタリー。

 

北海道浦河町出身で現在73歳の浦川治造さん。

当時わずかに残っていたアイヌ集落で生まれ、日々の暮らしを通して父親からアイヌの伝統的な知恵や技術、自然との共存を大切にする「アイヌプリ(アイヌらしい生き方)」を教えられ、過ごしてきました。

 

生活のために40代で上京した後も強靭な体力と精神力を武器に働き、その一方で日常的に「アイヌプリ」を続けてきたのです。

 

治造さんのまわりにはいつも大勢の仲間がいます。

 

彼らに話を聴くと治造さんの様々な素顔が見えてきます。

 

次女の正美さんは子供の頃を思い出し「寂しかった。家にはあまりいない人だった」と、当時の父親への想いを話してくれました。

 

長女の真喜子さんから見た治造さんは「会うたびに新しいことを言っている」人です。

 

「アイヌ文化を語るとき、知識とか気取りに入ることが多いが、治造さんは違う」と語るのはアーティストの結城幸司さん。治造さんのことを「飾らない、正直な人」だと言います。

 

治造さんの20年来の親友、橘守さんは自分の方が年上なのに、治造さんを「親父」と呼んでいます。

 

俳優の内野智さんからは「大きい鹿を一日に二頭捕ったことがあるらしい。飲みにいくといつも自慢する」というエピソードが飛び出しました。

 

そして、治造さんがよく口にする大切な言葉を教えてくれました。「『心に畑を持て』と言うんだけど、『自分の心を耕せ、畑で作ったものを人にも与えられるような人間になれ』と言う事なんじゃないかと思う。」

 

治造さんはこれからも「心の畑」を耕し続けます。人のこと・自然のことを想って、未来を見つめながら。

 

浦川治造の甥「宇梶剛士(俳優)」のナレーションで贈る

自然と人間の共存を考えるドキュメンタリー

北海道の雄大な自然─美しい山々や星の輝き─

そこに展開する幻想的なアイヌの唄と古式舞踊による映像美

 

伝統と文化を語り継ぐ、アイヌ語の厳かな響き

5/5(金)  じぶこん

     ディジュリドゥワークショップ

             OPEN13:30-   START 14:00-

              ライヴ START 16:00- 2,500円 

             ワークショップ参加費 2,000円

                   ライヴ入場料 2,500円 ワークショップ+ライヴ参加 3000円!

 

じぶこん 富山市民プラザ アート&ライヴ きみにあう

Artist

じぶこん

 

 

2001年ゆう子と辻岳春にて結成。

ゆう子の伸びやかな「歌声」と辻岳春のリズミカルな「ギター」で織りなし、「ディジュリドゥ」など多国籍な楽器を巧みに用い、日本の言葉と調べと伝統的な民族楽器を見事に融合させた新たなジャンル「トライバルポップス」を確立。

アースディ・愛知万博など数々のイベントに出演し、2008年から沢山の人達との繋がりを求め、年間に約100本の全国ツアーを開始。

1st[じぶこん]・2nd[ともえ]・3rd[音の惑星]のCD完売に続き、2009年発売の4thアルバム[地軸の珠]も完売となるがリマスター版として2012年に再版。2015年にはじぶこん初となるシングルCD[じぶこん音頭]と2枚組ベスト盤CD[ペンタプリズム]を発売。

2010年からは、坂口火菜子による「虹の戦士」の語りLIVEで、音楽を担当し新しい活動もスタート。

また、2017年に開催された「じぶこんへそ祭」では、日本中で出逢ったじぶこんお勧めのミュージシャンを集結させ「じぶこんHS band」を結成!

 

5/6(月) 〜marionette danceー

        stabat mater〜

                  伊藤拓次 ダンスパフォーマンス

              ①15:00〜②17:00~ 2回公演 入場無料   

              (30分程の作品です。公演中の入退場はできません)

 

ダンサー

伊藤拓次 

 

 

98〜2000

フィンランドのダンスシアターラーティコで踊る。帰国後、新国立劇場やオーバードホールなどでコンテンポラリーダンス作品を発表する。

 

2015より人形を製作。

 

現在南富山駅前で

ダンスシアターlaatikkoを主催。

コンテンポラリー浄瑠璃をモチーフにコンテンポラリーダンスと人形の持つ表現の可能性を追求している。

 

 

5/10(金) 【虹の戦士】語りライヴ

   OPEN17:30-   START 18:00-  2,500円 

        語り 坂口火菜子  音楽 じぶこん+ヤマダベン  

 

『地球が病んで動物たちが姿を消し始める時、まさに その時、 みんなを救うために虹の戦士があらわれる。』

この諺がもとに生まれたインディアンに古くから伝わる再生の物語。北山耕平さんの翻訳によって1991年に日本に渡ってきました。今、この時代に地球の上で生きる者全てへの大切なメッセージ。

 

虹の戦士 富山市民プラザアート&ライヴ きみにあう

Artist

虹の戦士 

 

 

<物語『虹の戦士』とは?>

『地球が病んで動物たちが姿を消し始める時、まさに その時、

みんなを救うために 虹の戦士があらわれる。』

この諺がもとに生まれたインディアンに古くから伝わる再生の物語。

北山耕平さんの翻訳によって1991年に日本に渡ってきました。

今、この時代に地球の上で生きる者全てへの大切なメッセージ。

この現代社会の中で、私達は本当に・・・

何かを得て、同時に何かを忘れてきたのでしょうか?

現代を生きる一人の少年が、自分の中に眠る『何か』の存在に気付き、ある疑問を抱く。

現代に『諦め』さえも見ていた老婆と共にその疑問の探求を旅する物語。

.

 『戦士と兵士という言葉で分けて考えることができるよ。

兵士(soldier)とは、自分の意志や選択を置いておいて、

何かや誰かの命令の下で動く人のこと。

戦士(warrior)とは自分の意思と選択で動く人のこと。

愛の人、護る人という意味があるんだよ。

どちらが良いのでも悪いのでもない。

一人の人生の中で、どちらもの役割を経験するだろう。

しかし、バランスというものが必要で、

現代にはもう少し戦士の役割を担う者が必要なのではないか・・・』

カナダに暮らすクリー族の人たちのところへ10年以上通い続ける語りの坂口火菜子。

彼らが日本来日の際には共にリズムを作った音楽のじぶこん。

このように話してくれたクリー族の人からもらった教えを、この物語に乗せてお届けさせて頂きます。

『再び一つになるために』

この物語のメッセージを私たちと一緒になって届けてくださる企画者さんを募集しています。

小さな空間から、学校、企業、ラジオなどなど。 力をお貸しいただけたら幸いです。

 〈北山耕平さんからのメッセージ〉

 『 この物語のメッセージを必要とする時代がとうとう来た 文字で読むことと、耳から聴くことは、心への入り方が違うんだ 今後もぜひ、この語りLIVEを続けていって欲しい』

『われわれは おなじ声を 聴いたのです

それを伝える物語に ともにいのちを あたえつづけましょう』

 

 

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企画制作 ヤマダベン

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5/12(日) "いのち" じぶこん&水野みさを

     アフロへイシャン

ライヴ & ダンスワークショップ

   OPEN14:00-   START 14:30-  2,500円 

 

 

 

アフロフェイシャンダンス 水野みさを

古代フラダンサー、クムフラ、アフロヘイシャンダンサー

水野みさを 

 

86年渡米写真家、ライター、詩人として活躍。フラカヒコ(古代フラ)に出会い、ハワイ島でクム・ペケロ・ディ(ケアリィ・レイシェルの師)に師事。`99年先住民会議オープンニングセレモニーでのパフォーマンス後、クムによりソロ活動の承認を得る。2001年より、サンフランシスコ、バークレイ、オークランドの大学、高校、主要スタジオでフラカヒコ(古代フラ)を教えながら、「虹の天鳥たち」ユニットで環境や平和の為に、踊り=祈りとして活動。`06年よりロエア・F.フュエットにも師事。クムとしての称号をいただく。 天河神社や白山比咩神社での奉納ほか、明治神宮アースデイいのちの森、BE-IN、山水人、立山ワンアース、いのちの祭,福島獏原人村の満月祭などに出演。尚、明治神宮では、フラ以外に場開きの舞も担当。2011年秋、霞ヶ関での「原発いらない福島の女たち」から「原発いらない全国の女たち」へのセレモニーで自作フライマジンを踊ったことを機に官邸や国会前、日本各地の脱原発集会、長崎の日、沖縄の慰霊の日などで踊っている。